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麻雀講習会を終えて

はじめまして! 私不在の役員会議で勝手に役員にされていたなな☆だまです!

先日9月22日に、麻雀講習会を行いました。

今回のテーマはズバリ「読み」!
そして講師はなんと、速攻上等クソ仕掛け上等と言われる天鳳の中で、面前派、読み派というスタイルで九段のリツミサン!

はるばる仙台からお越しいただきました。

四つ葉クラブの二階を貸し切って行われた今回の講習会、始まると15人いたmjkt部員もゲストの皆様も真剣そのもので、講義資料にメモを取っていました。

講義タイトルは『りつみの麻雀論~読みの意識~ (場を俯瞰する)』で、講義内容は、
まず読みというのが卓上の見えている情報から論理的に推測して見えていない情報を得ることであること
読みの能力は必要であり中級者と上級者の差を分ける大きな要因であること
読みは一つ一つの打牌選択に押し引きという形で組み込まれてはじめて価値が出ることの説明から始まって、
続いてリツミサンの実戦譜から抽出した具体例を元にして、
手出しとツモ切りの意味、(聴牌)形読み、手役読みや点数読みなどの気になる話題から、
どのへんがどの程度危険でどのくらいの点数になりうるのかを曖昧に読み取ることや、
逆に自分の捨て牌が客観的に見てどのように見られるかを考えること
そして、読みを駆使することで、場を俯瞰して1巡2巡先の展開が想像でき、自分の最善手を見つけられるということ
以上の説明でした。

講習のあと、しばらくフリー対局を行い、(どうやら代表はリツミサンと同卓してトップとってドヤ顔していた)続いてヘッドフォン対局を行いました。

ヘッドフォン対局とは、打牌を解説しながら対局する人(今回はリツミサン)と、解説が聞こえないようにヘッドフォンをつけた他の人が麻雀を打つことで、ギャラリーは解説者が一打一打何を考えているか。生の思考を聴くことができるという画期的なものです。

講習会とヘッドフォン対局に参加して、りつみさんの本物の読みを目の当たりにして、やっぱり麻雀には論理的に強い人がいるということを改めて実感したとともに、自分も少しずつ注意を他家に向けて、論理的な読みを利用した打牌をしたいなと思いました。特にヘッドフォン対局での考えてることの量は圧倒でした。(麻雀合宿時に私も解説者側で参加したけど全然しゃべることができなかった)

麻雀漬けで、週3~4は牌を握っていた短かった夏休みも終わり、秋学期もmjktは通常活動、大会、そして三田祭出店に向けて頑張っていきます!

あとがき
みんなでご飯を食べた後、打ち足りない人々が四つ葉に戻って打ち増しをしていたのですが、そこで代表が、
東一局 西家 234m123p3488s 北ポン 赤5sを卓にたたきつけて「500-1000!」
対面親のmekiroさんの7pドラポンは潰すしドヤチョンボとはひどいメンバーもいたものだ。 
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プロフィール

牌に魅せられたmjkt部員たち

Author:牌に魅せられたmjkt部員たち
2012年4月設立。日吉の雀荘4つ葉くらぶを主な活動場所として、週二回活動を行う。他に麻雀講習会、サークル内大会、他大学団体との交流戦、合宿などを行う。活動中は飲酒•喫煙•賭博禁止が絶対のルール。
通称mjkt(MahJong Kenkyuu Teamの略)

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