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mjkjネットリーグ戦自戦記その1

どうもこんにちわこんばんわ!mjkt代表の神芝居です。

最近は天鳳でポイントを搾り取られ続けて鴨芝居になっています。

今回は、現在行われているmjktネットリーグの自戦記を書いてみます!

ちなみにmjktネットリーグとは、その名の通り天鳳を使ったリーグ戦で、20戦の予選リーグと決勝リーグがあり、そこで優勝した者がmjktネット最強を名乗れるという栄誉あるリーグ戦です

(軽いルール説明
30000持ち30000返し、ウマ1-3、一発赤裏アリ、飛びなし、オーラス親の上がりやめなし)


「そんなネットリーグでせっかく牌譜が残ったのだから、自戦記を書いてみようかな-」という僕の突発的なアレで今回の記事を書こうということになりました!

東1~南4を全局書いてしまったのでめちゃくちゃ長くてくどい感じになってしまいましたが、ゆるしてください(´;ω;`)

次回からはもっと短くして書きます(´;ω;`)


それでは早速行きましょう!!


僕の第一戦です


1

東1、僕が起親。

南家ベタオリの貴公子、西家なな☆だまB、北家VanVara

気合を入れて開始した僕の配牌はとにかく鬼でした。完全に勝利ムードが漂います。

そして当然のようにリーチ。


2

そして出和了り7700、幸先が良い!

3

続く一本場、これまた配牌が素晴らしい

リーチに向かうべき手牌なので役牌から切ります。

4.jpg

3順目にテンパイしたが、待ちはかなり悪いカン6pになってしまう。

これだけ序盤ならばカン6pよりは少しでも良い待ちにしたいので、即リーを控えとりダマに構えました。

ドラが多い時こそ良形にしてアガリ率を高めたいところ

少しでも良くなるには、当然9pと何かのシャボになってもうれしいので、ピンズ変化123456789p(6p引きはツモだが)、つまりピンズ全部ですね(*´ω`*)


5

本当は良形になって欲しかったけれどまぁいいでしょう(*´ω`*)

狙い通りのシャボリッチ!


6

しかし流局。5巡目の愚形のアガリ率は確か60%ぐらいだった気がする。


7

2本場、今回は良いとはいえない配牌。

親なのでわりと攻めたいが、ツモ次第ですね。

8.jpg

上家から5mが出てきてチー打白。

ここでタンヤオに行くことを決意。もっと早く白を打てよという感じですが、この5mが出なきゃあんまり行く気なかったので・・・・

白ポンされてもこちらもシャンテンならわりと間に合うと考えました。

打つなら早めにね

9

5p重なって7pポンで打3pの場面

8pは場によさそうなのでこのテンパイならわりと攻める

10.jpg

上家の出した2mをカン!

他家の攻撃がまだ入らなそう、他家にプレッシャーをかける、そんな非デジタルな理由でカンしました


11

安牌に困った対面から出和了り。


12

3本場、またしても配牌が良いですね。

下家の一枚目の北はスルーしました。北と8mのシャボが強いので北一枚はスルーしてもあまり問題無さそうです

役牌バックがバレそうな鳴きで2900点+3本場。これで中バックのみに頼るのもどうなのか。

もっと面前が難しそうならば鳴くけれど、これは一枚スルーしてもリーチ打てなくないです。

北鳴いて中鳴いたらドラ周り全部切らなきゃならないというのも、この順目では柔軟ではないと考えました。

2枚目の北はまぁしぶしぶ鳴きます。


13

そうこうしているうちにソーズが伸びてさらに良い形になったのですが、周りに仕掛けが入って面前では追いつくのが厳しくなったことと、2mがポンされて25mが薄くなってしまったのでこの5mをチーしました。


14

そしてテンパイ。

この時放銃しないためにもなるべく情報を得ようと他家を見渡しました。その時の考え方はこんなかんじでした。

「まず、下家はタンヤオっぽいのでドラを持っている可能性も高く当たったらワンチャンの高打点がありえる。ピンズの上の方はもう抑えよう。

対面は中か白バックか薄いチャンタ・ジュンチャン。ドラが使えないのでかなり安そう。対面には押し気味でいい。

上家は中バックか三色か・・・中バックの場合の打点は2000点か高くて3900点くらいだろう。三色だとしたら赤はもうないから手が高くなる要素はドラの6pを持っている場合だけだけれど、2メンツ晒している以上、ドラを使える手段はヘッドで持っている場合のみだから、1000点っぽいぞ。

ん!?でも5mノーチャンスだわ。となると本線は中バック。

だとすれば対面は白バックかチャンタ系か・・・

下家の危険牌(特にピンズ上)と白・中ならばオリてもいいな」

こんな感じで考えていました。


15

そして下家が噂通りピンズ上で3900点ツモ。

16

次の局は鉄鳴きの麒麟児が降臨してこんな仕掛けに。

「白でオリればいっか☆」みたいな甘い考えで3フーロ。神芝居あ安定感の無さに定評がある。

58mは上家以外はもう使ってなさそう。上家も8mポンしていないこともあって、58mは残り2枚くらいいるかなーと思っていました

17

結局下家の親の和了となる

18

東2一本場、これは8p打たなくてよかった。

この順目でこんな形ならば形テンとろうと思って要らない8pを切ったのですが、ドラ周りを切り続けなくてはならないのはちょっとアレなので、まぁ2s・89m落としで良かったと思います。。


19

予想通りのドラ引き。。

さすがにこれは切れずに迂回ですね


20

7mチーして打3p!形テンや!

まだ舞える!

21

あ、はい(´;ω;`)

22


次の局、上家の早いリーチがきました。

西より9sというのは調子乗りすぎましたね・・・普通に西切りからいけばよかったです

前局のマンツモで早くも心折れてたんですかね・・・


23

36sは死んでも切らないのでノーチャンスを頼りに回していく


24

4チー打7p。まだ舞える!

25

対面やるなぁ

26

東3、4巡目鉄板リーチ!

27

あ、5800点ですね。はい。

これは悔やんでもしょうがないやつなので、まぁ許してあげましょう。


28

1本場、怒りの1巡目北ポン。

「あれ?こういう鳴きはしないんじゃないの?」という声をスルーしながらアガリを目指す!

目指すはホンイツ役ドラ!

29

チーして打3m。赤にくっつけばホンイツはあきらめるつもり

30

5p引きで打西とする。

相手からはホンイツに見えるだろうか

31

ここで牽制の意味を込めて打9s

まぁ警戒してもらえればいいかなと思ってました

32

下家が注目を浴びている僕の現物待ちマンガンダマ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

僕も8p引いたら切ってそうなだけに怖かった。。


33

東4、親から6巡目に先制リーチ

「てめーは俺がさばく!」と思いながらお得意のゼンツ。いやでもこれ安牌無いので強制ゼンツですね。


34

ツモられて4000オール。まくられてしまった。

これはなかなか苦しいぞ(´;ω;`)


35

染めに向かって発をポンしたあと、引いてきた発をノータイムカン。

自分が遅いからビビらせたかった(あとカンが好きだから)

36

ずっとリャンシャンテンなのでさすがにもうあきらめてブラフ気味に9sを打って、他家にソーズを掴んでもらって形テンをとれなくさせようとする浅はかな計略。

でも麻雀はこういうの大事だと思います


37

それでも突っ張ってくる下家を親が咎めた。5800の横移動

38

次局に早い手が入り、デジタル即リーチ。

愚形ドラ1は即リーが基本です。

39

結果流局。

こうして親番で良い配牌をもらったはずの僕はまさかの原点割れ3位目で南場に突入する


今回は長くなったのでここまでにします(*´ω`*)


南場編はまた次回書きます!


長文失礼しました!それではさようなら(*´ω`*)ノシ
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プロフィール

牌に魅せられたmjkt部員たち

Author:牌に魅せられたmjkt部員たち
2012年4月設立。日吉の雀荘4つ葉くらぶを主な活動場所として、週二回活動を行う。他に麻雀講習会、サークル内大会、他大学団体との交流戦、合宿などを行う。活動中は飲酒•喫煙•賭博禁止が絶対のルール。
通称mjkt(MahJong Kenkyuu Teamの略)

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